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こんにちは。APP(Akatsuki Playful Party)の小能です。
今回はAkatsuki Terrace「全社合宿」の内容をレポートいたします!
※APPについては「世界をワクワクさせるなら、提供する自分たちがそうあるべき。だから社内のメンバーをワクワクさせる為だけの組織が存在します」をご確認ください。

■いつ、どんな頻度で合宿を行っているのか

正社員全員を対象とし、3ヶ月に1回、金曜日・土曜日の2日間で開催しています。

「1.研修」             (金曜日10時〜18時目安)
「2.宴会・宿泊」(19時〜朝8時)
「3.レク」             (土曜日9時〜12時)

の3部構成になっており、宴会以降は自由参加の形式をとっています。

■アカツキが合宿をやるワケ
【1】緊急でないが重要なコトについて、事業所を離れてじっくり考える

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アカツキは、最高のプロダクトは、最高のチームから生まれると信じています。だからこそ、人の成長機会や組織づくりには徹底的にこだわってきました。そして、それが中長期的には他社との圧倒的な差別化になると考えています。
また、プロダクトづくりに日々コミットしていると、目の前のタスクに追われ、意義や本質の議論、チーム作りなど「緊急でないが重要」なタスクが後回しにされがちになるのは多くの企業で発生していると思います。

【2】ワクワクする体験の共有/コミュニケーションの道作りをする

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人と人が絆を感じる時は、一緒に過ごした時間も大事ですが、同じ目標にむかって一緒に何かを磨き上げた時や、その人たちだけでの濃密な体験を共有したときに生まれるものだと考えます。普段のチームをまたいだ共同作業・共同創造・共同体験の場を通じ、チームをこえた、深いつながりをもつ場として用意しています。こうしたつながりから、一人一人の視野を広げたり、チームを横断した協力の輪を広げられることも狙いとしています。

【3】純粋に楽しむ

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アカツキは”ワクワク””つながり”といった感情価値を世の中に提供する会社。だから自分たちの過ごす空間にワクワクしたものが溢れている事は、世の中に感情価値を提供する上でのベースになります。だから、純粋にワクワクするものを企画し楽しみ合う事自体も重要なことだと捉えています。

上記の理由から、事業所を離れて、時間を気にせず、重要な事に全社で集中的に考える場を3ヶ月に1回設けています。
一見非効率に見えますが、「緊急でないが重要な事象」をしっかりと固め共有しあう事で、その後の生産性やアウトプットの質が10倍にも20倍にも向上すると考えています。

■研修の具体的な内容
<アイスブレイク>

重要な事項について話す前に、全社シャッフルの5〜6人組になり、アイスブレイクとしての相互理解ワークを行いました。自身を表すワードで連想マップを作成し見せ合い、お互い気になったものがあれば質問しあいます。

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「◯◯の日本代表やってました」「料理が趣味で毎週3日はやってます」など、知らない1面に驚いたりするメンバー
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<チームの海賊旗の作成>

今回はチームを海賊団に見立てて「チーム名」と「海賊旗」を作成しました。さきほどのメンバーの連想ワードの中から、チーム特有のワードを見つけ、チーム名を見いだしていきます。

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<メッセージレターづくり>

未来のアカツキのメンバーにむけてメッセージレターを作成。アカツキらしさとは?アカツキの口ぐせは?アカツキで仕事する上で気をつけることは?などを皆で考え、メッセージを作成しました。

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<発表会>

1時間で作成したメッセージを発表しあいます。

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「神からのお告げ風」「”仕事の味わい”を表現したトランプ」「アカツキらしいやりとりができるslackbot」「アプリ(1時間で作成)」等、趣向を凝らした発表が相次ぎました。

ディレクター・エンジニア・デザイナー・マーケター・CS検証・コーポレート。様々な職種のメンバーが混合したチームの創造活動は、純粋に楽しかったです。専門性と遊び心をもった人が集うと、バラエティ豊かなアウトプットが1時間でこれだけ出てくるのか・・と、純粋に震えました(笑)

<アカツキの全社KPT>

KPTとは、Keep(継続したいこと) Problem(問題だと思う事) Try(KとPを踏まえて、アクションをおこしたいこと)の枠組みで振り返りをすることです。合宿だけでなく、日常的な振り返りの場でも活用しています。

今回は海賊団チームのまま、アカツキ全社で残すべきものや問題について議論しました。

Keep Problem Try それぞれ100個程度集まりました。下記はいくつか抜粋
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創業よりいるメンバーも1年目の新卒も同じ土俵にて議論し合っています。
こういった一人一人の意見がみなに共有されること、会社づくりに一人一人が関わる機会や仕組を多く設けているところ
そしてこういったワークに冷めることなく、ピュアに前のめりで参加するところも、アカツキらしいところだと思います。

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<普段のチームにもどりわかちあい>

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今回の合宿の海賊団は解散。今度は普段のチームにもどり、本日の気づきや、チーム内で取り入れたいと思った事をシェアしあいます。全社シャッフルで議論からこそ得られた考え方や課題をもとに、チーム内での取り決めやアクションに落とし込み、これから3ヶ月過ごす上での指針を作成しました。

■参加者の声

・今回、入社しての初の研修だったが、他部署のメンバーとのしっかりコミュニケーションができ、視野が広がった感じがしたプロジェクトではなく、全体について考える時間はこのときしか取れないので、非常に良かったです。そしてみんなで何か作るときは非常に楽しく、真剣でよかったです。

・アカツキが前向きに変化していっていると受け取ることができて良かったです。ちょっと不安なとこがありましたが、メンバーと話し合って安心できたのがとても良かったです。今回の研修は、アカツキメンバーのクリエイティビティって改めて凄いなと関心しました。

・今まで経験してきた合宿の中で、一番濃い議論をすることが出来たように感じました。一般論ではなく、具体的な課題に対して、それぞれが主体性を持って「思考」するワークだったことが良かったと思います。

・全社的な観点で考えるきっかけを作るタイミングがあるのはすごく良いです。明日からの行動をどう変えていくかを考える時間があると、もっと良くなると思います。

アカツキは「Akatsuki TERRACE」スタート!アカツキの日常を発信いたしますでも紹介したとおり、目に見えない物に投資してきました。
ビジョン・ミッションを高らかに掲げることも重要ですが、一人一人が自分たちの理想や、現実起きている問題とのGAPについて考え、わかちあい、日常の指針に落とし込む仕組、そしてそれを積み重ねることが、強い組織を創り、中長期的に代替不可能な強みと考え、継続的に行っています。

次回は後編として、<宴会・レク>の様子をお届け出来ればと思います!

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