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こんにちは。アカツキ広報です。
アカツキでは、3ヶ月に一度「緊急でないが重要な事」についてじっくりと考える場として全社員を対象とした合宿を行なっております。今までは金曜日と土曜日の2日間で開催していたのですが、今回は新たな取り組みとして1DAYの「泊まらない合宿」に挑戦しました。

今回は、「1.研修」「2.レクリエーション」「3.懇親会」の3部構成で行いました。レクリエーションまでは原則全員参加。懇親会以降は自由参加です。

メンバーの親睦を深めるオフコミュニケーションも、より良い組織を作る重要な機会。これまでの2day開催だと、家庭的な事情などによりレクリエーションに参加できない人が多かったため、研修とレクリーエションを連動させて原則全員参加とできるよう1day開催としました。

それでは合宿の内容をレポートいたします!

1.研修 ~新旧メンバーで”アカツキらしさ”を確認し合う~

1月20日(金) 集合時間は、午前9時15分。今回は、台場で研修を行いました。
研修会場に着くとすでに、ほとんどのメンバーが研修会場に集まっています。

新旧メンバーを混ぜた6人1チームを作り、アカツキらしさを確認しあうことを今回のメインテーマにおきました。

今回参加したメンバーは、120名。今まで開催した合宿の中でも最大規模になります。

■具体的な研修内容はこちら

代表 塩田からの挨拶、そして開会宣言(毎回違うメンバーを指名制で行っています)を終えたところで研修スタートです。

今回、各テーブルに集うのは普段の所属も職種も入社時期も違うメンバー。お互いのメンバーの理解を深め、安心感を持って本題に入れるようアイスブレイクの場を用意。「子供の頃ワクワクしたこと」について個人で整理した後、チームメンバーで共有しあいます。
「子供の頃に友達と集まって秘密基地を作るのが楽しかった」「RPGゲームにめちゃくちゃワクワクしてました」など、子供の頃ワクワクしたことを共有するメンバー。
そして相互理解パート。「アカツキに入社した動機」や「今後やりたい事」について共有しあいました。ここでは発表に一人一人の熱がこもっており、会場も非常に盛り上がっておりました。
共有が終わったところで席替えをして、新しいチームになります。先ほどのチームで共有された「アカツキに入社した動機」「アカツキでやりたいこと」の中で一番心に残った内容を新しいチームで共有していきます。

アカツキらしさの片鱗が見えたところで、一度昼休憩をはさみ、一時間後に午後のプログラムがスタートします。

午後は、お昼から戻ったばかりで集中力がまだ上がっていない状態。
楽しみながら、集中力をあげるために「アイディア・ジャンプトレーニング」を行い会場の集中力を再度テーブルに呼び戻します。


「アイディア・ジャンプトレーニング」の内容はこちら


「アカツキの福利厚生予算が1兆円あったらどんな制度を導入する?」というテーマで、30秒ずつのフラッシュアイデアをだします。ちなみに1兆円予算があると、ディズニーシーが3つ、スカイツリーが15本建てられるそうです。1人30秒で作り上げたアイデアシートを反時計周りに回しながら、各メンバーのフラッシュアイデアに連想的に言葉を付け足し、アイデアを深めていきました。

スタートしてから3分後には、実に120の福利厚生アイデアが揃ったことになります。各チーム色々なアイディアが出揃い、実際に実現できそうなものもあり目をキラキラさせながら各チームのアイディアに耳を傾けていました。

「アイディア・ジャンプトレーニング」も終わったところで本日メインの研修です。
「アカツキのここが面白い」と思う場面をチーム内で共有しあった後に「アカツキらしい」言葉を思い浮かべ、再度チーム内で共有し、各チームの代表が全メンバーに共有します。

各チームそれぞれが、選んだアカツキらしい言葉を発表。うんうんと頷くメンバー
もいれば、確かにそういう言葉もあるよねとメモを取っているメンバーもいました。
またサプライズとして台湾メンバーからのアカツキらしさに関するメッセージ動画が公開されました。アカツキらしさは日本だけではなく海を超えた場所にまで拡大しているのが、実感できる貴重な時間でした!

2.レク ~ボウリングを通じ、それぞれの”らしさ”を発揮し合う~

研修終了後は、研修会場から移動し、ボウリング大会が開かれました。
今回は研修の6人組を継続し、6人チーム単位でのスコア計測としました。ポリスvsドクター、忍者vs新撰組などのコスプレが準備されています。指定された時間までに着替えを終えた状態で会場へ到着しなくてはいけないという事で各チーム、信じられないスピードで着替えと移動を行なっていました(笑)

誰一人遅れることなく、ボーリング大会がスタート!
指定タイミングで相手チームにミッションカード(手錠、目隠し、逆手)を発動できるといった、独自のルールを追加したことで普段のボーリングとは違う白熱したゲーム展開。遊びも仕事も全て本気で挑む姿を見て、ここでも「アカツキらしさ」を感じることができました。また戦略を考える、スコアを稼ぐ、一体感を高めるなどそれぞれの活躍の仕方があり、個々のらしさも実感できたボウリング大会でした。

3.懇親会 ~2年後も記憶に残る、ディナーを目指して~

ボーリング大会も終わり、最後は任意参加の懇親会です。有志で企画されたディナークルーズ。クルーズ船に初めて乗るメンバーも多く大はしゃぎでした。クルーズ船内では、ディナーを楽しみながら、ボーリングの表彰式を行います。表彰式の準備も本気のアカツキメンバーは、スライドやムービーのクオリティも高く盛り上がっていました。
表彰式を終えると、最後に屋上デッキでバルーンリリース。「それぞれのらしさが発揮され、世界に価値を生み出すこと」を願い、アカツキのロゴの10色に合わせたエコバルーン(土に還る素材でつくられた、環境配慮型の風船)を夜空にリリース。歓声とともに、今回の合宿は幕を閉じました。

今回の1day合宿は「アカツキらしさ」をテーマに企画されました。研修・レクリエーション・懇親会全てにアカツキらしさが盛り込まれた非常に充実した合宿でした。この合宿はAPP(※1)という部署が毎回メンバーを選出し、そこから選ばれたメンバーと共に企画面や移動フローなど全て調整を行い、さらには当日の運営も行なっています。

事後アンケートでも「アカツキやメンバーをより好きになった」などの声が多くでました。こういった中長期的なことに向けた投資の積み重ねが、より良いものづくりを行えるチームに発展し、ひいては事業力につながってくる。そう信じ、アカツキでは一見非合理にも見えるような施策ではありますが、合宿を定期開催しております。

今後の合宿についても引き続きレポートさせていただきます。

※以前の合宿レポートについては、「緊急でないが重要な事に全社で向き合う」アカツキの合宿(前編)をご確認ください。

※1
APPについては「世界をワクワクさせるなら、提供する自分たちがそうあるべき。だから社内のメンバーをワクワクさせる為だけの組織が存在します」をご確認ください。

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