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こんにちは!アカツキ広報の安達です。
今回の『アカツキのGood&New!!』では、先日行った代表の塩田さんの講演会をレポートします。

母校である島根県立出雲高校にて、『新しい世界を創る高校生へのメッセージ』をテーマに、全校生徒960名の前で講演を行いました。

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「大人になっても可能性を広げ続ける人と、そうでない人がいます。僕の周りにも、死んだ魚のような目になってしまっている人は沢山いる。それは自分で自分の可能性を閉ざしてしまっているからです。
さて皆さんは、どんな未来を描きたいですか?」

塩田さんの問いかけから講演はスタートしました。

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今でこそさまざまなゲームタイトルがヒットし、2015年には直近4年間の収益成長率は2,106%のスピード成長を遂げ、昨年マザーズ上場企業となり、設立8年目のベンチャーとしては順風満帆にも見えるアカツキですが、これまでには様々な困難や挫折とも思える出来事がありました。

 

また、父親の死という塩田さん自身の経験からも身に染みついている、人生は有限であるという感覚。

その経験から、自分の命の使い方を探求し続け毎日を本気で生きること、そして世の中に価値を生み出すことが使命であると考えるようになります。

世の中に価値を生み出すことが会社の意義だと考え、“感情”が最も偉大なパワーになると考えた塩田さんは、幸せを伝搬させることのできる会社を創ることに決めたのでした。

 

マンションの一室から始まったアカツキですが、会社らしい備品もなし・貯金もなし・開発経験なし。ベンチャーの生存率はわずか5%とも言われている中、誰よりも夢や覚悟を持ち、人との信頼を一番に、がむしゃらに日々を邁進し続けた結果、奇跡を起こし続けます。

もちろん奇跡はたまたま起きたわけではなく、どんな場面においてもどうしたら突破できるか模索し、道を切り拓くことを諦めなかったからです。絶対に成し遂げる覚悟と人との繋がりが奇跡をうみました。

「アカツキという会社がなかったとしても、世界は回るし生きていける。
でも、人生をより彩る“感情”を生み出す機関になりたい。世界をもっとカラフルにしたいと思っています。

自分の人生は自分のものとした上で、可能性を広げ続ける人生を送って欲しい。いかなる環境・条件下においても、自らの能力と可能性を信じて発揮し、道を切り開いていこうという姿勢を持って、学生さんたちにもカラフルな人生を歩んで欲しい」
と締めくくりました。

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質疑応答の場面では、たくさんの生徒の皆さんが質問してくださり、最後は時間オーバーに。
嬉しいことに、講演後に楽屋まで質問しに来てくださる積極的な生徒さんまでいらっしゃいました!

 

質問の中に
「働いている皆さんが様々な個性を持ち、カラフルな人材が集まっていることが伝わってきましたが、みなさんが共通して持っているものはなんですか?」というものがありました。

塩田「確かにアカツキは年齢国籍一切関係ありませんが、全員ピュアです。考え方が違っても良い、人を受け入れる力が強いと思います。

あとは、いつも本気で取り組んでいる。仕事にも遊びにも本気だから、感覚としては学生時代の部活みたいな感じかもしれない。全力で努力して、本気だからアツくて、チームで大きな目標を達成する。
自分の人生は自分が主役だから、自分の物語を本気で描いて欲しいと思っています。」

 

講演会の冒頭で塩田さんからあった問いかけ。「可能性を広げ続ける人生と、そうでない人生」どんな未来を描くかは、結局はその方次第です。

出雲高等学校の皆さんは瞳がキラキラと輝いていて、無限の可能性とパワーを感じ、私たちが皆さんから元気をいただいてしまいました。

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自分の物語を本気で描きたい方。世界をカラフルにしたい方。少しでも気になる方はこちらからご応募おまちしております!

新卒の方 https://aktsk.jp/recruit/new_recruit2018/
中途の方 https://aktsk.jp/recruit/category/

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