こんにちは、アカツキ広報です!

12月13日、東京学芸大学附属世田谷中学校2年生のみなさんが、職業体験でアカツキに来てくれました。

職業体験の主な目的は次の3つ。

①「働くことを自分ごと化する第一歩を作ること」
②「自分の強みに気づくこと」
③「自分は将来どういう大人になりたいかを考えるきっかけを作っておくこと」

この趣旨に賛同したアカツキが「ぜひ、お役に立てれば!」と、4人の中学生をお迎えすることになりました。

さて、中学生はアカツキでどんな職業体験をしたのか、当日の様子をレポートします!

 

アカツキって、どんな会社?

当日はアカツキ創業期からのメンバー安納(あんのう)と新卒メンバーたちが中心となって、4人の中学生を歓迎しました。若いメンバーが多いアカツキですが、中学生がオフィスにいる光景というのははじめてです!

IT企業での仕事体験を希望した中学生が来てくれたのですが、4人ともアカツキをあまりよく知らなかったので、まずはアカツキの自己紹介からスタート。
安納がスライドを使ってアカツキのモバイルゲーム事業や、ライブエクスペリエンス事業について説明しました。

中学生就労支援での会社説明

 

「ヨガをしたり、みんな楽しそうでしょう?いい仕事をするために、身体や気持ちをリフレッシュしたり、社員同士がコミュニケーションする場と時間を大事にしているんですよ。

とユーモアも織り交ぜながらの説明に、真剣にメモをとりながら聞いてくれる中学生のみなさんも笑顔に。

少しリラックスしてきたところで、いよいよグループーワーク開始です!

 

ゲームのシナリオ作りにチャレンジ!

ここからは中学生の2チームとアカツキスタッフの1チーム、計3チームでのガチンコバトル!

アカツキのゲーム「八月のシンデレラナイン」のシナリオとスクリプト作成にチャレンジして、できたものを「会話劇」の形でプレゼンしてもらいます。

最初はぎこちなかった表情も少しずつうちとけて笑顔に

シナリオとスクリプトの作成は、キャラクターそれぞれの個性を伝えるだけではなく、ゲームを楽しく進めるためのとても重要な仕事です。
まずは、キャラクター選びから開始。

勝つための戦略も考えながら、キャラクターを選んで組み合わせます。
そして、シナリオ作りへ。

中学生就労支援

「どのキャラクターを使う?」2人で相談しながらセレクトします。

シナリオ作りに挑戦

男子中学生が必死で女性キャラクターのセリフに悩む姿は、ほほえましい光景ですが表情は真剣そのもの。

「思いついたままセリフにすると説明的になっちゃうね」

と言葉選びを吟味する姿に、プロ顔負けの意欲が感じられました。

試行錯誤しながらシナリオができたところで、Macでスクリプト作業です。デジタルネイティブの中学生のみなさんは、難なくこなしてくれました。すごい!!

 

レベル高い作品が完成!笑顔と拍手喝采のプレゼン

シナリオとスクリプト作りが完成したら、いよいよ各チーム発表の時間です。

プレゼンする中学生

中学生がオフィスでプレゼンするなんて緊張しそうですが、筋道を立ててストーリーを堂々と説明してくれました!

完成した会話劇

自分たちで作ったシナリオで、キャラクター達が見事に会話しています。

大人たちも関心の出来栄え

大人チームも負けてはいられません。笑顔を浮かべつつも真剣勝負で発表しました。

 

審査の結果、1位、2位にはそれぞれ中学生チームが入賞!
3位の大人チームも、中学生のみなさんのユーモアあふれるシナリオには脱帽でした。

中学生チームが発表した会話劇にはきちんとストーリーがあり、しかも笑いまで取ってしまう完成度の高さ!

ゲーム作りは初めての中学生達が、キャラクター1人ずつの言葉遣いを工夫して、高度なテクニックを駆使して仕上げてきたことに、審査員たちも舌を巻いてしまいました。

アカツキでの1日が「夢の種」になりますように

発表後は実際に「八月のシンデレラナイン」を制作しているフロアを案内。さまざまな役割のメンバーが働く現場の臨場感を、感じてもらいました。

その後は、生徒たちからの質問タイム。たくさん疑問をぶつけてくれました。

中学生:「ゲーム業界に就職するにはどんな技能が必要ですか?」
ー ITに入る道はプログラマだけではなく、シナリオ、イラスト、UIデザインとさまざまな役割があるので、自分の興味ある分野で関わるのがいいのでは。
プログラミング言語を学んでおくと、物事を効率的に進めるときにも役立ちますよ。

中学生:「アカツキでは、どんな人材を求めていますか?」
ー スキルよりも、仕事をポジティブにできるか。また、アカツキという会社に共感してくれる人であればうれしい。ゲーム作りは冒険。一緒に冒険できる人なら、最高です。

中学生:「仕事中に意識していることは?」
ー 自分の担当業務だけでは、ゲームはできません。自分の仕事の前後には、他の人たちが関わっていることを忘れないようにしています。たくさんの人たちがいて「チームで作っていること」を意識しながら作るのが大切だと思っています。

中学生:「ゲーム業界の中で、アカツキが他社と比較して誇れるところはどんなところですか?」
ー チャレンジができることです。私は入社1年目ですが、色々な仕事に「挑戦してみなよ」と言ってもらえるのは、アカツキならではだと思います。

他にもたくさんの質問をいただき、業界に興味を持ってくれていることにメンバー一同は感激でした。

そして、今日1日頑張ったみんなで記念撮影です。

中学生職業体験の集合写真

最後に、中学生のみなさんにアカツキでの職業体験の感想を一言ずついただきました。

「チームワークや、大企業とは違ったアカツキの雰囲気の良さなどを感じられた。仕事のやりがい、みたいなものを感じました」

「興味のある分野が広がりました」

「最初はゲームに興味がなかったのですが、ゲームの開発にはたくさんの人が関わっていることを学べて良かったです」

「何も知らずにゲームを楽しんできたけど、これほど多くの人たちが関わっていることがわかって、アカツキに来られてよかったです」

中学生のみなさんが社会へ出る日が近づいた時、アカツキでの1日を思い出して、再び会いに来てくれたらうれしいです。そして、この日の体験が将来の夢の種になってくれたら光栄です。

未来へ向かって、大きく羽ばたいてくださいね!

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“「ゲーム会社で働いてみよう!」 中学生職業体験レポート” への1件のコメント

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