こんにちは!広報の安達です。

アカツキのMR(Mixed Realty)卓球アクティビティ『PONG!PONG!』がテクノロジーの祭典サウス・バイ・サウスウエスト(以下SXSW)のアワードのファイナリストにノミネートしました!(PONG!PONG!についてはこちらをどうぞ)

その様子をみなさんにお伝えするため、はるばるテキサス州のオースティンまで行ってまいりました!

 

初回のこのレポートでは、意外に知られていない「そもそも、サウスバイってなんぞや?」「サウスバイに行くのに必要な準備」についてまとめてみました。

 

◆サウスバイってなんぞや?

SXSWってよく聞くけど、なんぞや?という方のために簡単に説明すると、一言で言えば、毎年、アメリカのテキサス州で開催される「最新テクノロジーの祭典」です。最新テクノロジーを使って、音楽や映画、遊びや生活の中のあらゆる場面で使える新しいソリューションを提案するイベントです。

出来上がったプロダクトを紹介するというよりは、「こんなことできたらいいよね、こんなことしたいよね」という提案ベースでの発表も多いので、今後十倍にも百倍にも成長する可能性を秘めた、ユニークなアイディアが集まるのが特徴です。サウスバイでの出会いにより、企業同士がコラボレーションしたり、進化したり、もっと面白いものができちゃうかもしれない!そんなイベントなんです。

 

毎年3月にアメリカのテキサス州オースティンで行われているのですが、元々は1987年にインディーズの音楽祭として始まったのがきっかけだそう。そこから映画祭が同時開催し、インタラクティブなお祭りが開催され、ゲーム分野ができ、と、今では“スタートアップの祭典”としても注目されています。

地域の特色と共に発展し根付いて広がったイベントなので、期間中はオースティンの街全体がお祭り状態となります。

アメリカでは有名な一大イベントなのですが、日本でSXSWの名が知られるようになったのは、2007年のTwitter社のアワード受賞で一気にブレイクしたことがきっかけです。他にも、AirbnbやPinterest、HuluのブレイクもSXSWがきっかけの一つだと言われています。

 

◆行く前の準備について

日本でイベントというと、幕張メッセとか、東京国際フォーラムなどの会場に集まって行うものを想像しますが、SXSWはオースティン会議センターを中心に、街一帯がお祭り状態になります。

SXSWの会場mapがこちら!赤いピン全てが会場です。笑

会場が多いということは、行われているセッションやイベントもとてつもなく多い!

ということで、ある程度事前に気になるブースをチェックしておく必要があります。聴きたかったセッションを逃してしまう、申し込んだのに距離が遠すぎて間に合わなかったなんてことになってしまわないように、事前に“SXSW GO”というアプリでチェックしておきます。

以前、SXSWに訪れた弊社COOの香田には、「ちゃんと調べておかないと何もできずに終わるよ、 広いし。」と教えてもらっていたので、このアプリで気になるセッション・ブースと、その場所をお気に入り登録しておきました。

英語が不得意な私にとって、英語で会話がぽんぽん飛ぶセッションは、何を言っているのか、知っている単語を聞き出すのが精一杯。

そんな、英語があまり得意でない方には、1人が登壇するタイプの“SOLO”と記載のあるものをオススメします。スライドを使ってわかりやすく説明してくれるタイプのものが多いので、私にも理解しやすかったです。

 

◆ホテルについて

イベント期間中は世界中から多くの人々が集まるため、ホテルの予約は一分一秒を争います。私はのんびりしていて直前になってしまったので、他のアカツキメンバーとは違うホテルになってしまいました(涙)。

コンビニやスターバックスが近くにある便利なホテルでしたが、会場からは車で20-30分ほどかかる位置だったため、少し休みに帰る、PC作業をしに帰る、といったことができず不便でした。

ホテルは早めに予約、会場の近いダウンタウンがオススメです!
(でも、夜中までどんちゃん騒ぎでうるさくて眠れない、などデメリットもあるようです。)

 

遠くて不便でしたが、朝のビュッフェでは毎日ワッフルを焼いて楽しみました。

この形、なんだかわかりますか??

そうです、テキサス州の形をしているんです!最初は形の意味がわからず、反転しています(笑)。次の日は、ちゃんとリベンジしました。笑

 

◆移動手段について

事前情報では無料のシャトルバスがあるとのことでしたが、街中が混雑しており、かつ車の立入禁止区域も多いので、あまり便利とは言えない印象でした。

私は利用しませんでしたが、街のいたるところにレンタサイクルが設置してあったので、利用すると便利だと思います。

会場外へ出る手段で一番便利なのはやはりUberですね。

色々してみたかったのでメトロバスや鉄道も利用してみましたが、本数も場所も限られているのであまり使い勝手は良くありません。

本会場である会議センター周辺から、観光地であるテキサス州会議事堂やテキサス大学に向かう移動であれば、1日乗り放題で3.5ドルのバスも便利でした。

SXSW参加者は海外から集まってきたビジネスマンや観光客が中心ですが、地元の方が利用するバスを利用するとローカルな体験もできて楽しかったです。

 

さあ、ここまで準備ができればあとは楽しむだけです!

次回はSXSWのイベント本編をレポートします^^

どうぞ、お楽しみに!

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